| 主な特長 |
| 1.手軽なサイズのAcoustic Tuning Panel (アコースティックチューニングパネル) |
| パネルは450(W)×1000(H)×27(D)mm/2kgの縦・横使用可能な長方体で設置場所を選ばない薄型・軽量設計です。オーディオルーム、ホームシアタールームの両方で違和感なくお使い頂けるローズウッド木枠と、リバーシブルのジャージーネット(ダークグレー、チャコールグレー)を採用しています。4ケ所に各2ケのネジ穴を装備し、縦・横使用、吊り下げての使用も可能です。縦使用の場合は木製スタンドを装備しています。 |
| 2.高性能音場素材ミスティックホワイト採用 |
| 音場素材として評価の高い「ミスティックホワイト(Mystic White)」を全面に複数枚採用し、充分な音場改善を図ることができる設計になっています。「ミスティックホワイト」とは「東洋紡」とオランダの「DMS」社が共同開発した、リスニングルーム、スピーカ内部に使用する高品質な吸音素材です。この素材は、軽くて熱伝導の速い内部ロス(振動吸収特性が優れている)がこれまでの繊維の中でも飛びぬけています。また、1kHz以下の吸音効果に優れ、吸音特性もフラットで音場チューニングに最適な素材です。 |

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| 使いこなし例 |
| 室内音場空間はリスニングルームの環境条件(機器の設置場所、室内装飾、家具、カーテン、壁の素材等)により多種多様です。リスニングルームの環境を考慮のうえベストポジションに設置し、微細な設置チューニングをお試しください。 |
| 1.標準的設置・スピーカの左右の後面 (手軽で効果抜群な標準設置) |
| スピーカの左右の後面に設置すると、リスニングルームの構造からくる低域のかぶり、定在波の削減、音の反射が改善され、低音域を吸収することで抜けの良い重低音の再生改善、および全体域の音場改善を図ることができます。小型スピーカ、トールボーイスピーカのリアバスレフのリアからの影響の改善にも効果があります。 |
| 2.標準的設置・スピーカのセンター (オーディオシステムは縦設置) |
| 左右のスピーカのセンターに設置することで、左右の音の混濁感が取れ、大幅な音質改善が図れます。また、設置位置を前後することにより音の奥行が出て、コンサートホールでのステージ感が得られます。この他、上下の高さのチューニングにより音質、定位感、臨場感などの音質改善を実現します。また、AVとオーディオの混在システムで特にピュアオーディオのみで聴く場合、センターのディスプレイが音の障害になります。その場合本機を横にしてディスプレイの前に設置すればディスプレイによる音の障害が取り除かれピュアな音楽を楽しむことができます。 |
| 3.標準的設置・リスナーの背面 (広いリスニングルームを擬似構築) |
| 背面に設置することで、リスニングルームの音場空間、ルーム定在波、スピーカ音の後面反射などによるリスナーポジションでの音の明瞭感の影響を改善できます。また、背面左右コーナーへも環境条件を見て設置して頂けます。 |
| 4.設置の応用いろいろ (リスニングルーム全面の最適位置に設置可能) |
天井、側面、背面などに吊るすこともできるように4ケ所に2ケのネジ穴を装備しています。また、音場測定器の活用、聴感により改善ポジションを見つけ出しチューニング設置することによって、リスニングルームの理想的な音場空間改善が図れます。
特に、狭いリスニングルームには複数設置することで、広いリスニングルーム感や、窓を開けたような開放感を味わうことができます。 |